克服日記

こだわり栽培のケールを使用した青汁

健康によく、最近では青汁のメインの食材として商品化され、よく知られるケールですが、実は昔から健康によいことは知られていました。
ケール自体は、およそ4500年前の地中海沿岸にて誕生したとされていて、1日の元気と同時に、神経を落ち着かせてくれる野菜としてすでに知られていました。
そして、紀元前の段階ではギリシャにて栽培が始まったそうです。

ケールは、古代ギリシャで経験的に体に良いものと言われていましたが、今では科学的研究によって野菜の中でも生命力が強く、それが含まれる成分によるものとして、アブラナ科の中でも最も古くから人々に愛されてきたものだと言えます。
今まで研究などで知られてきた中ででも、ケールはビタミンやミネラルをはじめ、さまざまな体に役立つ酵素や葉緑素、抗酸化物質としてアンチエイジング成分として注目を浴びているフラボノイドが豊富で、様々な生活習慣病をはじめ、年齢や生活環境からくる免疫バランスの乱れや目や歯、そして骨の健康維持に役立つという効能があるとされています。
ただ、味は非常にまずいです。そのため、ケールを原料とする青汁を飲みたい場合はサプリメントタイプがお薦めです。嫌な臭いもほとんど感じずに満点の栄養素を摂ることができます。
ちなみにアブラナ科と言いましたが、私たちの知っている現代の野菜というのはこのアブラナ科に属するので、簡単に言ってしまえば、野菜の王様ともいえる栄養量があるということなのです。

最近では、滋養強壮で注目を浴び、様々な形で商品化されているマカもこの一員になります。
もともとヨーロッパで自生していた植物であったことから、まず日本にその存在が広められた際には、様々な農家が、会社が独自の方法でケール栽培にとりかかりました。
様々な試みの結果、それぞれにこだわりの栽培方法というものが生まれ、それが会社や農家、そして商品ごとにこだわりの青汁となっているのです。

こだわりの栽培方法というものは、こだわりの土地での栽培という意味も含まれています。
国産、九州産と様々ですが、それらにこだわって青汁を選んでみてもいいでしょう。
定番の青汁に含まれる物となったケールですが、その効果を自分の体で試してみるのはいかがでしょうか?

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