克服日記

どんな人が青汁を飲んでいるのか

青汁は、健康食品であり、医薬品でもなければ、普通の食品とも少し違います。
そのため、医薬品のように必ずしも病気になる必要はなく、その栄養素の高さから、ただの食品と言ってはもったいないです。
なにしろ、ビタミンBなどの栄養素が入っているので、ダイエット効果も期待できる他、細胞の再生を促進することでアンチエイジング効果も期待できます。

さらに、豊富な食物繊維のお陰で女性の大敵、便秘を解消したり、肌荒れが改善したりすることが期待できます。
しかしなにしろ、青汁には様々な機能性成分が含まれることから、医薬品とも言えるような効果もあてに出来ます。
青汁のメジャーな原材料であるケールから、花粉症を含めた様々なアレルギー性疾患に有効な成分であるとされるフラボノール配糖体が見つかりました。

そのことから、青汁を継続的に飲むことにより、国民病とも言われる花粉症の症状を和らげられるとされているのです。
また、生活習慣病などの現代病の大きな原因となるコレステロール値を抑制する効果があるという研究報告も多くあります。
コレステロールや中性脂肪は、体内で酸化されると血管の内壁にへばりつき、血液の通り道を狭めてしまいます。

それによって血液の流れが不安定になります。
そうなると心臓は血液をどうにか全身を届けようと力をいれ、その結果、高血圧症の状態になってしまいます。
高血圧症になると、へばりついたコレステロールや中性脂肪で柔軟性を失ってしまった血管が破裂してしまったり、完全に血管が詰まって血栓症などになり、場合によっては命の危険を伴う危険性があります。

青汁を飲む人は、様々な目的があって飲むかと思います。
医師に薦められた、健康が気になって、不摂生な食生活で心配だから、親が、妻が摂れというから・・・。
そのいずれにしても、青汁は人に良い効果を与えてくれるものです。
改善効果であれ、予防効果であれ、もし健康を気にしている人であれば、青汁飲んでいる可能性は高いでしょう。

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