克服日記

カルシウム不足解消に青汁を勧められました

青汁からは様々な栄養素を摂れます。
そしてそれは青汁に入っている植物や果実によって変わってきます。
そのため、青汁に使われるものを知ることで効率的に自分の欲しい成分を得る、そして目的の効果を得ることが出来ると言えます。

日本人に関しては特に、カルシウムの摂取ができる青汁がオススメです。
先進国の中では長寿が多いことで栄養素が網羅されていると考えられがちですが、カルシウム摂取量に関しては決して十分量が摂れているとは言えません。
その結果ご長寿と言っても腰が曲がっていたり、骨粗しょう症に悩まされたりしている場合が多いです。

そのため、青汁を飲む際にカルシウムの入っているものを推奨している医師も多いです。
カルシウムが不足している原因としては、日本人があまりカルシウムの入っている食品を食べる習慣がないことが挙げられます。
確かにカルシウムの多い牛乳やチーズといった食品は私たちの食生活に馴染んできましたが、やはり他の欧米諸国にある先進国よりかは摂取量が少ないままであるということが事実です。

また、日本の火山国という特徴からカルシウムが取りにくい状況にあります。
実は、火山灰の比率が増えてくると、そこで生えてくる野菜の中のカルシウム量が減ってしまいます。
その結果、やはり先進国よりかはカルシウムを摂取する機会というのがどうしても減ってしまうので、カルシウムが不足してしまう事態になるのです。

カルシウムを効率的に摂取するためにおすすめとなる植物は、海藻類です。
そのため、海藻類を含むような青汁を選ぶとカルシウムを取れるでしょう。
また、カルシウムを特に取りたいと思うのであれば、青汁はもちろんですが、他にもビタミンKなどを摂取することがオススメです。
ビタミンKはカルシウムを効率よく骨に送るために必要なものになります。
青汁にも全くないわけではないですが、やはり別口でビタミンKを納豆などの食材から摂取することがよいでしょう。

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