克服日記

青汁ってケールを使用しているのか?

青汁商品には、基本的にメインとなる植物というものがあります。
それは、大麦若葉であったり、明日葉であったりと様々なでさらにそこにいろんな野菜や成分が加わってくるのですが、その中ででも最も現在人気になっているのがケールでしょう。
さて、青汁によく使われるケールですが、一体どのようなものなのでしょうか?

ケールを含む青汁で国産、と銘打ってあるのを見るとケールがもともと日本にあるもののような気がします。
しかし実際には、元をたどれば古代ギリシャのものでした。
分布範囲としては、ヨーロッパの地中海沿岸辺りに自生していたのですが、当時のギリシャ人がその辺りでヒツジがケールを食べていた所、そのヒツジが非常に健康になり、丈夫に育ったことそうです。

そのことから、興味を持ってケールを自分で育てるようになったそうです。
植物分類学上では、ケールとは、アブラナ科に属します。
このアブラナ科というのは、キャベツを始めとした様々な野菜が属される分類であり、そのことからも非常に健康によいことが予測できます。

さて、ヒツジの体を丈夫にしたケールですが、人に対してはどのような健康効果が期待できるのでしょうか。
まず目に対しての効果が期待できます。
ケールに含まれるビタミンAは夜盲症にも聞くとされていて、パソコンやスマホといった光に溢れた生活につかれた目を癒してくれます。

最近では、ケールにはストレスを緩和してくれる効果があるとされています。
何かとストレスが多い毎日です。
ストレスは、精神的にも肉体的にも疲労をもたらしてしまう以外にも、体の中の活性酸素の量を増やしてしまったり、血液の流れを悪くすることで円形脱毛症といった症状を引き起こしてしまいます。

もちろん、日常的にストレスがたまらないようにストレス発散を行うといったことも必要になりますが、ケールを摂ることによってその手助けをしてもらうことが出来ます。
また、カルシウムと一緒に、カルシウム吸収率を高めてくれる成分も一緒に含まれていることから、骨粗しょう症予防にも役立てることが出来ます。
このようにケールは青汁に含まれる非常に有効な材料となるのです。

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