克服日記

青汁の気になるお値段は?

青汁ランキングを見てみると、基本的に青汁の値段というのは一ヶ月分30袋と考えると大体1000円から3000円が相場になっているようです。
その値段というのは含まれている栄養分、そしてその種類の多様性によって上下するように思えます。
例を挙げるのであれば、様々な青汁ランキングサイトで上位に入っているサントリーの極の青汁、と言う商品があります。

値段から言うと販売店や定期購入にするか否かなどで多少変動しますが、一ヶ月辺り3000円から4000円。
まあまあ高級品にあたる値段になります。
主要原料としては、大麦若葉末が使われていて、他にも明日葉末や抹茶、煎茶などが含まれ、味の面においても気を使っていることで評価されているようです。

しかし、やはりその値段と直結しているのは、サントリーならではの技術力とポリフェノールの1つであるケルセチンが含まれていることでしょう。
このように、プラスアルファで栄養素をたすことで値段も多少張りますが、同時に効果も期待できるということです。
このケルセチンとは、前述したとおり、お茶に含まれるポリフェノールの一種ですが、細菌の研究で生活習慣病の予防、さらに改善に効能があるという報告がされています。

中性脂肪やコレステロールに作用することでドロドロ血液を改善し、血管壁を丈夫にすることから、コレステロールや中性脂肪によってひきおこされる高脂血症や高血圧、そしてそれに続く動脈硬化の防止に繋がるとされています。
更に最近では、認知症や記憶障害にも効果があるのではないかと言われています。
また、アンチエイジング作用や美肌作用で注目されているビタミンCの吸収促進効果があり、それらの作用を促進させる効果があるとされています。

さらに自身も抗酸化作用のあるポリフェノールであることから、老化現象や様々な病気の原因となる活性酸素の除去効果があると言われています。
その強力な抗酸化力は、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血管壁がもろくなることから守るため、動脈硬化や心筋梗塞といった重篤な病気の予防にも効果があるとされています。
もちろん、このような効果目的ならば、少し高い値段を払っていいような気がしますが、効果発揮の秘訣は継続です。
継続していくためには、自分に合った値段ではないといけないので、ある程度値段も考慮しておきましょう。

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