克服日記

青汁が苦手な人におすすめ

青汁が苦手というのは、なにも苦いものが嫌いな子供だけではありません。
大人でも苦味と言うより、ただ風味が苦手という人も決して珍しくはないでしょう。
でもやっぱり野菜不足と言われる現代、特に忙しい社会人となると手軽に野菜が取れる青汁は重宝したいものです。

でもそのために苦手な味に耐えなければならないというのはストレスになってしまいますよね。
そのような悩みに応えるために、様々な組み合わせで商品化されているものが多く、人気となっています。

今回はいくつか代表的な工夫を見て行きましょう。

まず代表的なのが、はちみつを入れたタイプでしょう。
甘味といえば砂糖ですが、やはり不健康なイメージが付いてしまうので、天然由来の甘味料であるはちみつを入れることで自然から生まれたという健康的なイメージを崩さずに青汁を飲みやすく出来ます。
味も格段にまろやかになるので、はちみつ入りの商品なら飲めるというお子さんも多いほどです。

他にも、フルーツの甘さで味をまろやかにしたりしている商品も多くあります。
特にレモン入りのタイプであればビタミンCをたくさんとれることから、美肌効果を引き出せる青汁として、特に女性に人気になっています。
もちろん、りんごなどのフルーツも合わせることで、非常に飲みやすい青汁に仕上げてあります。

また、粉末状態の青汁であれば、必ず飲み物にするということに用途が限定されるわけではありません。
とくにお子さんであれば、クッキーなどの洋菓子に抹茶の要領で混ぜることで色みをつけつつ、健康食品に仕上げられるということで人気調理法です。

もちろん、お菓子にかぎらずご飯に混ぜて食べることもオススメです。
ご飯物、特に炊き込み系に混ぜてしまえば、青汁が入っていることはわかりませんし、一緒に健康的に満腹になれます。

このような工夫のある商品を購入したり、様々な料理に使用することで青汁を苦手な人でも飲める、食べれる青汁にすることが出来るのです。

このページの先頭へ