克服日記

青汁を使ったおいしいレシピ

青汁は非常に効果が期待できる健康食品の1つですが、野菜をふんだんに含むものとして、その味や風味を苦手とする人は少なくありません。
野菜が苦手な子どもはもちろん、青臭い風味の苦手な大人でも少々窮するものとも言えます。
では、青汁の苦さなどを我慢して飲むようにしなければならないのでしょうか?

いいえ、青汁はその手軽さから様々なレシピに応用できるのです。
簡単なもので言えば、青汁を水などで割るのではなく、豆乳や牛乳などと割って飲むことです。
非常に簡単ですが、やはり味も匂いも滑らかになるので、飲みやすく、子どもでもこのアレンジだけで飲めるようになることもあります。

もしそれでも飲めない、飽きてしまうということであれば、食事に混ぜる方法があります。
子ども中心で考えるのであれば、甘味のお菓子に混ぜる方法が良いかと思われます。
その中でも一番簡単なのが、ホットケーキミックスに混ぜ混んでしまうという方法でしょう。

もともとホットケーキミックスは、そこに牛乳や卵を加えるだけで大丈夫なように色々な調味料がバランス良く含まれているので失敗も少なく、前準備の手間も省けるので、ホットケーキミックスに青汁を加えて、普通のホットケーキのように作るだけであれば、とくにこれといった手間は必要ないでしょう。
そこにそのままバターやメープルシロップをかけたり、生クリームを挟んでアレンジを食えたら、3時のおやつにぴったりな健康おやつの出来上がりです。
もちろん、子どもにかぎらず、ちょっと苦味が苦手な大人の方、味が飽きてしまって続けられないという方にもオススメです。
ただし、このような食べ方をしていると同時にカロリーや糖分の摂取が行われているので、青汁が入っているから大丈夫、というのではなく、きちんと節度を持って食べるようにしましょう。
また、基本的に副作用は報告されていない青汁ですが、過剰摂取で蓄積型ビタミンによって副作用が起きるという可能性がある以上、青汁の入れる量にも気をつけましょう。

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