克服日記

青汁を料理に混ぜても大丈夫?

青汁は体に良い様々な栄養素を豊富に含み、生活習慣病予防や改善効果が期待される機能性成分が含まれているとされています。
しかしそのデメリットと言われるのが、野菜の粉末特有の青臭さです。
そこでオススメなのは、豆乳で割ることです。

大豆も持つ甘みを使って、青汁の野菜臭い味を緩和してまろやかにしてくれるので、飲みやすい抹茶のような味に変えられます。
また、それでもちょっと苦手だという人や、甘いモノに目がない方にオススメなのが、ホットケーキミックスに混ぜたアレンジです。
元々ホットケーキを作るために卵と牛乳を入れるだけで十分美味しい物が出来るようになっているので、そこに青汁の粉末を入れたら、味は殆ど変わらず、鮮やかな緑色でホットケーキに色みを与えます。

こうすれば効率よく、そしてストレスなく青汁の有効成分を摂取できるので非常に良いのですが、やはりそこで不安がられるのが、青汁を豆乳に混ぜたり、ホットケーキミックスに混ぜることで栄養素が減ったり変わってしまうのではないかということです。
実は、この項目に関しては、青汁が冷凍タイプと乾燥タイプかどうかによって変わってきます。
まず、粉末タイプの場合は、既に製造加工の際に熱が加えられたり、脱水されたりしているので、後から料理などで豆乳のようなものに混ぜられたり、ホットケーキミックスと一緒に加熱されても特に栄養素の量が減るということはあまりありません。

しかし、冷凍タイプとなると、製造過程でそのような処理がなされず、野菜そのものが急速冷凍されているようなものなので、少し話が変わってきます。
加熱や乾燥などといった条件下で壊れやす栄養素も新鮮な冷凍タイプには含まれているので、もし冷凍タイプをアレンジすると、このような栄養素を失う危険性があります。
そのため、もし冷凍タイプを使用する際はあまり加熱をすることは薦められませんが、乾燥した粉末タイプであれば料理によって栄養素などが変わってくることはあまりありません。
そのため、料理には粉末タイプがオススメです。

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