克服日記

豆乳と青汁を混ぜると抹茶みたいでおいしい

青汁というと、水に割って飲むのが確かに主流ですが、それだけではありません。
むしろ何に割って食べるかを変えることによって味を変え、飽きることなく青汁を継続的に摂取できるようになります。
その中でオススメの物の1つは、豆乳で割った青汁です。

豆乳は大豆本来の甘みを使って青汁の青臭さや苦味を緩和してまろやかにするので、抹茶のような味わいがあります。
そのため、飽きが来ないだけでなく、青汁が苦手という人でも飲めるようになるという特典があります。
それ以外にも、豆乳を一緒に摂るということで様々な良いことが期待できます。

人の体の三大栄養素と呼ばれているのは、タンパク質、糖質もしくは炭水化物、脂質です。
青汁にはこれらの成分が十分あるとはいえません。
そのため、青汁商品の裏にある表記には、必ず青汁だけで食事を済まさず、きちんと食事を摂るようにと支持があります。

豆乳は、良質な植物性夕ンパク質と脂質を豊富に含んでいえるので、いうなれば青汁の不足している成分を足してくれているので、理想的な組み合わせと言えます。
何しろタンパク質は皮膚や内臓、さらに筋肉や骨などの組織、さらに血液も構成している他、体の機能を守るために必須な酵素やホルモンといったもののなどの材料にもなるものです。
また、豆乳に含まれるタンパク質は、その量も多く特筆すべき点ではありますが、栄養価が高いという点でも評価すべきでしょう。

さらに含まれるタンパク質の種類は豊富で、体の中で合成できない必須アミノ酸と呼ばれる8種のアミノ酸も含んでいます。
これほどよいバランスでアミノ酸が含まれているのは肉類が挙げられますが、肉類は高い栄養価が期待できますが、生活習慣病の原因となるコレステロール産生につながるので、あまりオススメできませんが、豆乳であれば、問題がありません。
さらに、豆乳のタンパク質には、コレステロール値を下げる作用もあることから、健康面でも味の面でも豆乳と青汁の組み合わせは良いといえるでしょう。

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