克服日記

青汁に使われている葉とはどんなもの?

青汁には、様々な植物の葉や野菜が含まれていますが、その中ででも有名なものに大麦若葉やケールの葉があります。
それぞれ、体に良い特徴的効果が期待できるということで青汁に使われるメジャーな葉担っています。
まず、大麦若葉についてですが、生活習慣病予防の効果が期待できるとされています。

その効果の主要成分としてあげられるのがSOD酵素というものです。
このSOD酵素というのは、動脈硬化や高血圧症、さらに糖尿病といった生活習慣病を予防する効果があるという研究報告がされています。
さて、動脈硬化というものは、血液中のコレステロールや中性脂肪といったものが酸化され、内壁に張り付いて固まることで動脈の柔軟性が失われ、硬くなってしまった状態を示します。

これは、老化現象の1つとして、そして脳出血や脳梗塞、さらに眼底出血などの病気を引き起こす原因の1つとして危険視されているものです。
その中で、大麦若葉に入っているSOD酵素は、動脈硬化を含め、様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する事ができるため、動脈硬化予防に効果があると考えられています
もう一つの代表例であるケールの葉には、健康を気にする人にとって、非常に喜ばしい成分が入っているとされています。

その成分のうれしい効果というのが、アレルギー症状の改善効果です。
アレルギーといえば、食品アレルギーなどが思い浮かぶかもしれませんが、その中でも注目されているのが、花粉症のアレルギー症状への効果です。
そう、最近の研究において、花粉症にも効果が期待できるということがわかってきたのです。

さらに生活習慣病の予防効果に加え、がんに対する効果も期待できます。
その中でも、特に、肺がんや胃がん、そして直腸がんに効果があるとされています。
特定の成分がわかっているわけではないのですが、ケールに含まれる豊富なビタミン類などの成分の総合的な力の結果と言われています。
他にも様々な植物の葉が青汁に使われていますが、このように、それぞれ特徴的な成分があり、効能が期待できるので、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

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