克服日記

青汁の材料の産地が気になる

青汁を買う時に、青汁は日本さんのものしか扱われていないと思い込んでいる人がいます。
確かに、「青汁」と言うと国産です!!
ということをアピールしている販売サイトや店頭表示を目にします。

しかし、商品自体の裏を見てみると、原材料の産地の詳細がなく
ただ「この商品は日本産です」という曖昧な表現をしている商品があります。

そのため、もし青汁を飲み始めたいと思うのであればしっかり産地を確認し、安全な青汁の選ぶことが重要になるのです。
まず、何より産地などの原材料の詳細情報が載っていなければまず話しになりません。
ずさんな表示はそれはそれで問題ですが、日本国が大部分です、という意味であれば、完全に国産ではないので、どのようなルートでその原材料が入ってきているかわからないのであまり安全とはいえません。

もしかしたら、別の国のものを収穫してきて、ただ日本の向上で青汁として混ぜ合わされたかもしれませんし、逆に日本で育てられているとしても、他の国の工場で商品になっているかもしれません。
また、国産であっても、無農薬栽培の表記が無かったりするとあまり信頼できるものとはいえません。
有機野菜を使うというのは農家側から言えば、簡単に害虫駆除などができる農薬が使えないので手間がかかることになってしまいます。

もし材料の1つを扱う農家がその手間を惜しんで有毒な農薬を使ったのならば、無農薬とは言えません。
最も確実なのは、有機JAS認定を受けた野菜を使用している、と表記された青汁商品でしょう。
そして、案外見落としがちですが、きちんとした商品であれば、原材料の採取時期まで調べられるようになっています。

スーパーなどに言って、商品を買う際に賞味期限を調べていませんか?そこではきちと調べる人であっても、青汁のように乾燥粉末となっているものだと、どうしても忘れがちです。
青汁も食品の1つである以上、鮮度というものも重要なポイントに成ります。
そのため、原材料の産地、そして製造時期を調べることで安全性が確保できるといえるでしょう。

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